日本清涼飲料研究会「第34回研究発表会」を開催 | インフォメーション・ご案内 | 全国清涼飲料連合会

日本清涼飲料研究会「第34回研究発表会」を開催

日本清涼飲料研究会は11月21日、日本教育会館にて「第34回研究発表会」を開催いたしました。

オンライン配信を併用し、329名のご参加をいただき開催いたしました。

開会にあたり、会長の春見隆文より、会場およびオンラインでご参加いただいた皆様へご挨拶させていただきました。

日本清涼飲料研究会 会長
春見 隆文

研究発表では、飲料メーカーはじめ企業等より、日頃の研究開発成果等に関する11件の発表をいただきました。

特別講演では、
生成AIの業務活用の方法と今後の飲料業界での展望
(株式会社AlgoX 代表取締役社長 西本 匠 氏)

株式会社AlgoX 代表取締役社長
西本 匠 氏

また今回、シンポジウムとして、
「ミネラルウォーター類における PFOS 及び PFOA の規格基準の設定について」
(消費者庁 食品衛生基準審査課 基準策定専門官 後藤 純平 氏)
「飲料用水における各種 PFAS 除去技術と PFAS 除去用カートリッジフィルターの特性」
(アドバンテック東洋株式会社 営業本部 販売促進部 プロセスフィルターグループ 髙木 嗣智 氏)
「飲料水の PFOS 及び PFOA の測定方法」
(一般財団法人日本食品分析センター 衛生化学部 生活用品科学課 吉野 理子 氏)

と、それぞれの専門分野にフォーカスしたお話をいただきました。

アドバンテック東洋株式会社
営業本部 販売促進部 プロセスフィルターグループ
髙木 嗣智 氏
一般財団法人日本食品分析センター
衛生化学部 生活用品科学課
吉野 理子 氏

今回の研究発表・特別講演等の内容については、来年1月発刊予定の「講演集」に掲載いたします。
次回第35回の予定は日程等決まり次第ご案内いたします。

皆様のご聴講並びに研究発表へのご参加をお待ちしております。