一般社団法人全国清涼飲料連合会(会長:井辻󠄀秀剛会長、以下「全清飲」)は9月3日、大田区立入新井第二小学校にて小学4年生を対象に、ペットボトルのリサイクルについて学ぶ授業を行いました。
本授業では、児童が身近に利用しているペットボトルを題材として取り上げ、飲み終えた容器が新たなペットボトルへと生まれ変わる「ボトルtoボトル」の仕組みを中心に、動画などを活用した新しい教材でお伝えしました。


さらに、大田区役所における率先行動の事例を紹介し、地域の実情と結びつけることで、児童がより身近に感じられるような内容としました。また実際に自販機横リサイクルボックスへ飲料容器を投入する機会やキャップとペットボトルの比重分離、リサイクル工程の途中経過を見ることでリサイクルの流れや分別の大切さを実感していただきました。

全清飲は、子どもたちが未来の循環型社会を担う一員として、楽しみながら学べる機会を提供していきたいと考えています。今回の授業を通じ、環境やペットボトルの資源循環への理解が深まることを期待しています。
実施概要
日時:2026年9月3日
会場:大田区立入新井第二小学校
住所:東京都大田区中央二丁目15番1号
学校情報:https://www.ota-school.ed.jp/iriaraidai2-es/