一般社団法人全国清涼飲料連合会(会長:井辻󠄀秀剛、以下「全清飲」)は、東京都が推進する「TOKYOクリーンアップアクション」に賛同し、7月30日に開催されたTOKYOクリーンアップ推進協議会に参加、全清飲の取組を発表しました。

東京都では、訪日外国人旅行者をはじめとする来訪者の増加等を背景に、環境美化や自然環境保全に向けた取組を一層推進するため、「東京をきれいにする取組」を進めています。本取組では、日本の美徳である「ごみの持ち帰り」の発信や地域と連携した街の清掃美化推進を図るため、区市町村や事業者、団体など多くの関係者が連携し、清潔で魅力ある都市環境の維持を目指していきます。
TOKYOクリーンアップ推進協議会では、本取組に賛同する自治体・事業者・団体等がそれぞれの取組を紹介しました。全清飲は、森本専務理事より、これまでの東京都との取組や飲料容器の動静脈連携による資源循環を進めるための目指すべき姿、新たな啓発ツールの紹介、自動販売機横リサイクルボックスの状況と対策などをお伝えしました。
「使用済みペットボトルを“ごみ”ではなく“資源”として適正に分別・排出していただき、ペットボトルの水平リサイクル ボトルtoボトルの推進に向けて連携して取り組んでいきます」(森本専務)と呼びかけました。
全清飲は今後も東京都をはじめ、自治体や事業者、関係団体と連携しながら、ペットボトルの適正排出や資源循環の普及啓発を推進し、清潔で魅力ある都市環境の維持と清涼飲料業界の持続的な成長に向けた取組を推進してまいります。


