一般社団法人全国清涼飲料連合会(会長:井辻󠄀秀剛、以下「全清飲」)は、関西エアポート株式会社(本社:大阪府泉佐野市泉州空港北1番地、代表取締役社長CEO:三上康章)と連携し、2026年10月3日に開催された「大阪国際空港 空の日エアポートフェスティバル」において、ペットボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」に関する啓発活動を実施しました。
「大阪国際空港 空の日エアポートフェスティバル2026」では、参加機関による多彩な出展ブースをはじめ、音楽やダンス、ミニ航空教室、周辺地域のマスコットキャラクターが集合するステージイベントなど、大阪国際空港ならではのさまざまな企画が実施されました。全清飲は会場内に関西エアポートと共にブースを出展し、来場者に向けてペットボトルの資源循環に関する啓発を行いました。
【大阪国際空港 空の日エアポートフェスティバル 当日の様子】


全清飲は、自宅以外で排出されるペットボトルの分別回収を強化することで、回収されるペットボトルの品質向上を図り、ペットボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」を推進しています。
また、関西エアポート株式会社は「Zero Waste Airport」の実現を目指し、大阪国際空港においてペットボトルとキャップの回収ボックスを設置し、回収したボトルの「ボトルtoボトル」を進めています。今回のイベントでは、両者が連携してペットボトルの分別回収への理解促進を図りました。
全清飲ブースでは、全清飲が制作し大阪府で展開している「ペットボトルの旅」すごろくをイベント啓発ツールとして活用し、ペットボトルが資源として循環する仕組みや関西エアポート株式会社の取組を紹介しました。また、来場者に楽しみながら参加いただき、すごろくでゴールした方に関西エアポートより提供いただいた「そらやんポストイット」をお渡ししました。
当日は親子連れを中心に多くの来場者で賑わい、すごろくには200名を超える方にご参加いただきました。参加者には、すごろくや啓発機材を通して、ペットボトルが資源として循環することや分別回収の重要性について理解を深めていただく機会となりました。
全清飲は今後も関西エアポート株式会社をはじめとする関係者と連携しながら、ペットボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」の普及啓発を進め、循環型社会の実現に向けた取組を推進してまいります。
実施概要
日時:2026年10月3日(土)10:00~16:00
イベント名:大阪国際空港 空の日エアポートフェスティバル2026
会場:大阪国際(伊丹)空港
【参考資料】

