海ごみゼロウィーク2026キックオフイベントに参加 | インフォメーション・ご案内 | 全国清涼飲料連合会

海ごみゼロウィーク2026キックオフイベントに参加

「海ごみゼロウィーク2026キックオフイベント~コスプレdeごみゼロ大作戦2026~」
会員社メンバーとともに清掃活動を実施

 一般社団法人全国清涼飲料連合会(井辻󠄀秀剛会長、以下全清飲)は5月30日、環境省と日本財団が主催する全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク2026」のキックオフイベントに森本真治専務理事および会員社メンバーなど47名で参加しました。今回は東池袋中央公園で開催され、石原宏高環境大臣、日本財団の海野光行常務理事、豊島区の高際みゆき区長をはじめ、多くのコスプレイヤーや参加団体が清掃活動に参加しました。

全清飲会員社の参加メンバー

 環境省と日本財団の主催による「海ごみゼロウィーク」は、5月30日の「ごみゼロの日」から6月8日の「世界海洋デー」までを「海ごみゼロウィーク」と位置付け、全国で清掃活動を実施しています。全清飲ではこの取り組みに賛同し、会員社とともに毎年キックオフイベントに参加し清掃活動を行っています。
 「UMIGOMI-ZERO宣言」では、参加団体として森本専務が「ペットボトルはきれいに分別排出してリサイクルすれば、ごみではなく資源として新たなペットボトルへ生まれ変わることができます。海ごみゼロの実現に向け、皆さまも分別排出へのご協力をお願いします」と挨拶しました。全清飲・会員社メンバー総勢47名が参加し、全員で公園や道路に落ちているごみなどを拾いました。

 全清飲では今年新たに、ボトルtoボトル推進キャラクターのポロシャツやのぼりを用意し、会場内でコスプレイヤーの方々との交流のきっかけとなるとともに、ボトルtoボトルの認知向上につなげました。

「UMIGOMI-ZERO宣言」森本専務理事と会員社代表
参加企業・団体で開会宣言

ごみ拾いの様子