一般社団法人全国清涼飲料連合会(会長:井辻󠄀秀剛、以下「全清飲」)は、葛飾区が主催した「全国みどりと花のフェアかつしか」に展示協力し、2026年5月24日から31日まで、東京理科大学葛飾キャンパス図書館棟3階ホワイエにて、ペットボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」に関する展示を行いました。
「全国みどりと花のフェアかつしか」は、国、東京都をはじめとする関係自治体、地域住民、事業者等の連携・協働により開催されたイベントです。スローガン「サカセみらい」のもと、「未来に向け成長する みどりと花のまち かつしか」をテーマに、葛飾区の魅力や未来に向けたさまざまな取り組みを紹介する展示が行われ、多くの来場者が訪れました。
全清飲と葛飾区は、2021年に全国初となる基礎自治体と清涼飲料業界との「ボトルtoボトル」に関する協定を締結して以来、本取り組みの普及啓発活動を継続して展開しています。今回の展示も両者の連携による取り組みの一環として実施し、葛飾区の未来に向けた取り組みの一つとして、使用済みペットボトルを再びペットボトルへと再生する水平リサイクルの仕組みを来場者へ紹介しました。
全清飲は今後も葛飾区と連携しながら、ボトルtoボトルの普及啓発を進め、資源循環型社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
展示概要
イベント名:全国みどりと花のフェアかつしか
展示期間:2026年5月24日(日)~5月31日(日)
展示場所:東京理科大学葛飾キャンパス 図書館棟3階ホワイエ
展示内容:
・「ボトルtoボトル」に関するパネル展示
・ペットボトル水平リサイクルに関する実物機材の展示

