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第35回日本清涼飲料研究会 プログラム
(内容は変更となる場合がございます)
発表者、講演者、敬称略 |
| 進行状況により、各プログラムの開始時間が前後する場合がございますのでご了承ください。 |
| ≪研究発表≫ |
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10:00~10:15 |
AIを活用した果実飲料における微生物増殖性の評価システムの開発 |
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果実飲料の耐熱性好酸性菌に対する微生物増殖性をAIで高精度に予測する技術の構築について検討した。 |
アサヒ飲料株式会社
奥村 健一 |
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10:15~10:30 |
水溶性食物繊維「ファイバリクサ®」の飲料での活用 |
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飲料に適した水溶性食物繊維素材として、「ファイバリクサ®」(主成分イソマルトデキストリン)を開発した。 |
ナガセフードソリューションズ株式会社
大場 将生 |
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10:30~10:45 |
環境条件がシトラール由来オフフレーバー生成に及ぼす影響 |
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シトラール(citral)由来オフフレーバーの生成に及ぼす環境条件の影響と、新規開発素材による抑制効果を検証した。 |
高砂香料工業株式会社
宮脇 里奈 |
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10:45~11:00 |
ジュニパーベリーとの相性に着目した新規レモン香料の開発 |
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当社独自評価技術「テイスティング-GC®」により、ジュニパーベリー精油からレモンの香味を増強する香気成分を探索、同定した。 |
曽田香料株式会社
中村 可奈 |
| ≪特別講演1≫ |
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11:00~12:00 |
高齢化・多様性社会における飲料のあり方 ~飲料におけるユニバーサルコミュニケーションデザイン~ |
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パッケージやボトルの表示、紙面の見やすさ、読みやすさ、わかりやすさなど情報コミュニケーションの事例を中心に紹介する。 |
一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会
森下 洋平 |
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12:00~14:15 |
休憩 |
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14:15~14:45 |
総会・表彰式・写真撮影 |
| ≪特別講演2≫ |
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14:45~15:45 |
清涼飲料水に関連する原料の地政学的リスクと対策 |
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地政学リスクを中心とした各種調達リスクに対し、商社が何を見て、どう対応しているのかについてお話しします。 |
伊藤忠商事株式会社
岩下 祐也 |
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15:45~16:00 |
休憩 |
| ≪研究発表≫ |
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16:00~16:15 |
「キリン午後の紅茶」用PETボトルの開発 ~デザイン性と省資源化の両立~ |
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キリンビバレッジの紅茶ブランドである「キリン午後の紅茶」向けに、デザイン性と省資源化を両立したPETボトルを開発した。 |
キリンホールディングス株式会社
永谷 明子 |
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16:15~16:30 |
熊本県産イグサに含まれる歯周病菌抑制成分の解析 |
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熊本県産イグサ粉末が、歯周病原因菌の増殖やバイオフィルムの形成を抑制することを確認し、その有効成分を調べた。 |
崇城大学
西園 祥子 |
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16:30~16:45 |
食品の新しい微生物安全保証の構築とAI実装のための評価システム戦略 |
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本研究では、加熱殺菌分野で用いるF値の概念を拡張し、加熱以外の増殖抑制要因(pH、水分活性、酸化還元電位、保存料等)を定量的に評価する枠組みを構築した(新ハードル理論)。 |
MicroGenesis 創成AI研究所 ― 中西技術士事務所
中西 弘一 |
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17:30~19:30 |
懇親会(東京ベイ有明ワシントンホテル3階アイリス) |