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環境への取り組み

これからの消費電力量削減への取り組み

総消費電力量削減のための業界自主行動計画発表
  • 消費電力量削減のための新たな取り組み
    短・中・長期の「自主行動計画」を策定し、取り組んでいきます!
    洞爺湖サミットにおける福田ビジョンなど地球規模の温暖化防止への取り組みは、清涼飲料自販機業界としても社会的責務として更に加速させねばならない課題と考えています。 そこで、今までの取り組みを更に前進させるべく、清涼飲料自販機の総消費電力量削減のための短・中・長期の「自主行動計画」を策定し、業界として2009年1月より新たに取組んでおります。

2005年を基準年とした清涼飲料自販機の総消費電力量削減計画

  • 削減に向けた主な活動内容
    • 【短期】
      ヒートポンプ機等、自販機の省エネ機能の向上および屋内設置自販機照明の24時間消灯の実施
    • 【中期】
      短期の活動に加え、LED照明や人感センサー照明の導入促進および庫内商品温度設定変更等の検討を行う
    • 【長期】
      中期の活動に加え、IH瞬間加温や燃料電池(代替電力)等の新技術の開発・導入を促進する

    ※24時間消灯に際しては、周囲に照明機器がなく、自販機の照明を点灯しないと商品の購入に支障をきたす設置先は、その対象から除外する。

 

総消費電力量削減のための業界自主行動計画発表
  • 清涼飲料自販機消費電力量削減の推移
    2050年までに清涼飲料自動販売機の総消費電力量を60%削減します!
    ※2005年 年間総消費電力量比

     

    京都議定書に先立つ1991年より、清涼飲料自販機業界は消費電力量削減に取組んでまいりました。その結果、1991年から2005年の15年間で自販機の総消費電力量を約20%削減できました。そして、これからの消費電力量削減活動により、2005年を基準年とし、2050年には更に60%という高い削減目標を掲げ、チャレンジしてまいります。

2005年を基準とした清涼飲料自販機の総消費電力量削減計画 清涼飲料自販機台数の推移

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