清涼飲料とベンゼン
このたび厚生労働省より、清涼飲料にアスコルビン酸と安息香酸(ともに食品衛生法にて使用が認められ安全性が確認されている食品添加物)を同時に添加した時に、場合によってはごくわずかにベンゼンが生成する可能性があること、そしてこの様な清涼飲料をある程度摂取したとしても、特段の問題を生ずるものでない旨の発表がありました。
(社)全国清涼飲料工業会の会員企業においては、安全性確保のため、ICBA(国際清涼飲料協議会)が作成した「ベンゼンの生成を低減するためのガイダンス」(PDFデータ)に基づき、対策を講じています。
PDFデータ
PDFファイルを表示、印刷するにはAdobe Readerが必要です。
インストールされていない場合は、ボタンをクリックしてダウンロードを行って下さい。







