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新着情報

2021年6月8日

  清涼飲料業界2020年を振り返る
「清涼飲料水統計2021」データ販売のお知らせ
成長を続ける業界の最新データを網羅


 一般社団法人全国清涼飲料連合会(東京都千代田区、会長:米女太一、以下全清飲)は、清涼飲料水に関する各種統計を集めた資料集を今回初めてExcelデータ化し、「清涼飲料水統計2021」【完全データ版】として販売を開始しました。市場規模を表す生産量は、1940年から2020年までデータを収録、品目別や容器別といった詳細な業界分析も可能です。6月末までは、特別価格28,000円(定価は40,000円)で提供いたします。
 
■清涼飲料水業界のデータを網羅
 清涼飲料水は、加工食品の中でトップクラスの業界です。2020年の生産量は、新型コロナウイルスの感染拡大が、業界へも大きな打撃を与え、前年比95.1%の2,157万9,000klと2年連続のマイナスで着地しました。販売金額は容器構成の変化もあり、7%減の3兆7,978億円と4兆円を割り込みました。品目別では、20年は茶系飲料がトップでシェア24%、ついでミネラルウォーターが炭酸飲料を抜き初めて№2の品目となりました。炭酸飲料、コーヒー飲料と合わせ、この4品目で全体の74%を占めます。増減でみると、ミネラルウォーターはコロナ禍で家庭内需要が高まり伸びましたが、茶系飲料や炭酸飲料、コーヒー飲料はマイナスとなりました。一方で、健康意識のあらわれから、野菜飲料や豆乳飲料は堅調に推移しました。
 
〈清涼飲料水の品目別生産量〉




■「清涼飲料水統計2021」【完全データ版】について
 これまで、「清涼飲料水関係統計資料」としてまとめておりました過去からの統計を、今回大々的にリニューアル。
誌面版と比較し、大幅に統計データを増やしました。各種清涼飲料水の生産量は、誌面版では直近の6年分を掲載しておりましたが、今回は1940年から2020年までの80年分のデータを品目別に掲載。容器別の詳細は、詳細数値の集計をはじめた1996年からの20年以上のデータがご覧いただけます。
 新たなデータとして、「清涼飲料水の有糖・無糖比率」「特定保健用食品・機能性表示食品」の生産量なども加えております。必要なデータだけの抜き出しや加工も可能なため、資料作りなどへも広くご活用できます。
 URL:http://j-sda.or.jp/about-jsda/publication/statistics_dataver/
以上


資料タイトル:「清涼飲料水統計2021」【完全データ版】
データ:Excelデータ 
掲載データ:
・各種清涼飲料水の生産量(1940-2020年)
・品目別生産量_2020年
・各種清涼飲料水の販売金額(1974-2020年)
・容器別の生産量(1996-2020年)
・自社・委託製造量割合推移(1997-2020年)
・清涼飲料水の有糖・無糖比率(2018-2020年)
・特定保健用食品・機能性表示食品(2020年)の生産量
・清涼飲料水ブランド一覧表
・清涼飲料水の商品数
・ブランド一覧表 品目別
・ブランド一覧業 会社別
価格:28,000円(特別価格・6月末まで)、40,000円


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