
まちの自販機やゴミ箱など、あちこちでお目にかかるこの緑のマークをご存知ですか?
これは「統一美化マーク」と呼ばれるポイ捨て防止のシンボルマークで、リサイクルの促進を目的に食品環境美化協会(食環協)が1981年に制定したものです。「リサイクルマーク」、「ポイ捨て防止マーク」、時として「食環協マーク」などの通称・俗称でも親しまれています。散乱防止を象徴するマークとして広く浸透しています。
“のんだあとはリサイクル”を呼びかける「統一美化マーク」の下、循環型社会を築くための第一歩は、まず「ポイ捨てをなくす」ことであると考えています。
全清飲は、「環境美化」を目的に全国の飲料メーカー団体が組織した(社)食品容器環境美化協会(以下食環協)の一員として、あき飲料容器を投げすてにくい環境をつくり上げることを目的に次のような活動を行っています。
(1)ポイ捨て防止の啓発・広告
- 「統一美化マーク(ポイ捨て防止のシンボルマーク)」の使用と「のんだあとはリサイクル」のメッセージの発信。
- 飲料容器に印刷、自販機にステッカー貼付、個別企業の広告に挿入、道路沿いの大型立看板(食環協として展開)、交通広告(食環協として展開)など、多面的に実施。
(2)回収ボックスの寄贈・設置
(3) 食環協を通じて、まち美化推進活動の展開
- 食環協の一員として、新しいまち美化プログラム※「アダプト・プログラム」の普及促進、「環境教育実践優良校の表彰」「環境教育マニュアルの制作」などの事業を推進。これらを通じ「まち美化の推進」「散乱防止の啓発」の双方の取組みを進めている。
- ※「アダプト・プログラム」は、アメリカで生まれ、日本でも急速に普及しつつあるまち美化プログラム。
(4)地方自治体が実施する散乱防止キャンペーンへの協賛・参画。
詳しくは、(社)食品容器環境美化協会のホームページ
をご覧下さい。















