開栓前の保存方法の話

火曜日。パパは仕事で大忙し。
あっちの会社、こっちの会社へと車で走り回っています。
あれ!? 大変です!
車の中にPETボトルを置いたまま、会議に行ってしまいました。
PETボトルは暑さに弱いので、どうなってしまうか心配です...。
でも、そこはしっかり者のパパ。ちゃんと、PETボトルを取りに戻ってきました。
清涼飲料水は、直射日光と高温が苦手。
清涼飲料水を直接日の当たるベランダや、高温になる車の中に置いたままにすると品質が低下しちゃうんだ。特に、炭酸飲料は中に入っているガスの作用で容器が破裂することもあるからとっても危険。必ず、涼しくて日の当たらないところで保存しよう。また、凍結する場所に置いたままにするのも危険だよ。(ただし、冷凍できる製品は除きます)

おさらいクイズ
Q. キャップを開けていないPETボトルの、正しい保存方法はどれかな?
- 直射日光が当たるベランダや、高温になる車の中に置く
- 冷凍室に入れ、凍らせる
- 直射日光が当たらない涼しいところに置く
※おさらいクイズの答えは、次のページに。













