消費者の皆さまへ

季刊広報誌「清飲彩」

エッセイ 私のブレイクタイム
第7回 佐々木蔵之介

炭酸の刺激とフルーツの香りが忙しい撮影の合間も旅行気分にしてくれる

佐々木蔵之介(ささきくらのすけ)

俳優。1968年、京都府生まれ。90年、劇団「惑星ピスタチオ」旗揚げに参加。『ファントム OF W』を始め98年退団まで全作品に出演。2000年、NHK連続テレビ小説『オードリー』に出演し脚光を浴びる。03年、『白い巨塔』、04年、『離婚弁護士』、06年、『医龍』等数々のドラマにレギュラー出演後、08年、『ギラギラ』にて連続ドラマ初主演。舞台、映画、CMなど多方面で活躍中。『おにいちゃんのハナビ』(9月11日新潟先行公開/9月25日全国公開予定)、『大奥』(10月1日公開予定)、『岳ーガクー』(11年公開予定)など、映画出演も目白押し。

INFORMATION

・『ハンチョウ〜神南署安積班〜』シリーズ3放映中  「刑事であるまえに、人であれ。」
TBS系月曜20時〜
3人の新メンバー登場でますますパワーアップ!


炭酸の適度な刺激はまさに“清涼”飲料

仕事の合間によく飲むのは炭酸水ですね。特にこの時期は暑いですし、スキッとする飲み物を口にしたくなるんです。今、7月5日からスタートする『ハンチョウ〜神南署安積班〜シリーズ3』というドラマの収録をしているのですが、炎天下に渋谷の街を走り回ったりするじつにハードな撮影なんです。そういったときに、炭酸水の清涼感はとてもありがたく感じます。

ドラマの撮影が始まると、オフの時間はほとんど取れません。ロケだと、朝6時から夜中0時すぎまでかかることもあります。スタジオでは17~18時間、缶詰になることもしばしばです。撮影の合間の1~2時間が貴重なオフタイム。気分転換は絶対必要です。

ちょっとした刺激があるだけで全然違うんです。そういうときの炭酸水は、まさに〝清涼”飲料。気分転換にぴったりです。シュワッとした適度な刺激がいいんですよね。共演している黒谷友香さんも、炭酸水が好きなんですよ。

炭酸水をよく飲むようになったきっかけは、仕事があって食事中にお酒を飲めないときの代用品としてだったんです。でも今は、炭酸水にとても魅力を感じています。気分転換になるだけでなく、食事も進むんです。不思議ですね。

フルーツの甘い香りで仕事の合間も南国気分に

炭酸水以外では、100%ストレートのフルーツジュースをよく飲みます。じつは僕、果物がものすごく好きなんです。フレッシュな感じのジュースが好きですね。爽やかな柑橘系をはじめ、桃、マンゴーといった甘みの強いものまで、果物ならほとんどイケます。これからの時期でしたら、パイナップルやマンゴーなどのトロピカルフルーツがいいですね。仕事していても、そういったジュースを口にするだけでオフモードに入っていけます。フルーツの味と香りも、炭酸とは別の意味でブレイクタイムにはもってこいだと思います。ちょっとした仕事の合間なのに、口にするだけで南国に行った気になるというか。

気分を変えることは、集中力を高めるために、とても大切だと思っています。撮影の合間に飲む一口はそのために一役も二役もかっていますね。

撮影が終わってまとまったオフが取れたら旅行に行きたいなあ。

「長丁場になるドラマ撮影の合間をぬって、お気に入りの清涼飲料でブレイクタイム。気分を変え、集中力を高めるためだけでなく、水分補給のためにも欠かせない一本です」

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