ココが知りたい! 清涼飲料Q&A 第9回
飲み終わった後のガラスびん、どうやってリサイクルすればいいですか?
清涼飲料水に関するさまざまな疑問に答える「ココが知りたい!清涼飲料水Q&A」。
昨年は飲料容器のリサイクルのしくみついて容器別にご紹介しました。今年はさらに詳しく、わたしたちがリサイクルをするときの“はじめの一歩”となる、飲み終わった後の飲料容器の正しい処理の仕方について、わかりやすく解説していきす。今回は、ガラスびんについてです。
びんはびんだけでリサイクル、他のガラス製品と混ぜないで
ガラスびんには、1回だけの使用を前提に作られた「ワンウェイびん」と、回収されたあと洗って繰り返し使われる「リターナブルびん」の二種類があります。どちらも飲み終わってから、キャップをとり、中をサッとゆすいで軽く水を切ってから分別排出するか販売店に戻します。
このとき、他のガラス製品とは一緒にせず、必ずガラスびんはガラスびんだけで分別排出してください。地域によっては、無色、茶色、その他の色と色で分別する場合もあります。
ワンウェイびんはおもに市町村の回収ステーションに集められリサイクルされます。地域によってはスーパーマーケットなどの小売店で空きびんの回収をしているところもあります。分別の仕方は市町村によって異なるので、各地域のルールに従って分別排出しましょう。
リターナブルびんは、ワンウェイびんとは別のルートで収集・再利用されます。引き取りは販売店やリサイクル協力店が行っていますので、飲み終わってきれいに処理したびんはそちらにもっていきましょう。
















