清飲スクエア
地域の皆様とともに
当工業会の会員各社は、地域の皆様とともに、清掃活動、環境保護活動、環境教育など、幅広い社会貢献活動に取り組んでいます。
[サントリーホールディングス株式会社]
環境教育「水育(みずいく) 」(1)
天然水のふるさとで森と水の大切さを体感する「森と水の学校」
■開催地
白州校:山梨県北杜市
奥大山校:鳥取県日野郡江府町
阿蘇校:熊本県上益城郡嘉島町
サントリーでは、次代を担う子どもたちに水の大切さを伝える「水育」の一環として、今年も5月〜10月にかけて、森と水をテーマにした自然体験教室「森と水の学校」をサントリー天然水のふるさと3カ所で小学校3〜6年生を対象に開催しました。2004年の開校以来、これまでに約1万名の方にご参加いただいているこの「森と水の学校」には、自然の中で水を育む森の仕組みや環境を守ることの大切さを伝え、自然を愛する心を育てていきたい、という思いが込められています。
今年度ご参加いただいた小学生と保護者の方には、広大な自然の中で森の木々やさまざまな生き物と出合い、美しい湧き水や清流にふれることなどを通して、かけがえのない森や水を守ることの大切さを体感していただきました。
参加者のコメント
- 初めて流れの速い川の中に入って、思いっきり遊びました。水の勢いを感じました。(4年生・白州校)
- 川で遊んで、水のかけ合いや川流れをすることがすごく楽しかったです。(5年生・奥大山校)
- 川をよごさないように、森にゴミを捨てないことを心がけたい。水も大切に使いたいと思います。(6年生・阿蘇校)
清流で泳いだり水棲生物を観察したり、思いきり水を体感します。
環境教育「水育(みずいく) 」(2)
人にとっての水の重要さ関わりの深さを伝える「出張授業」
■開催地
首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)、京阪神(大阪府、京都府、兵庫県)、山梨県、鳥取県、熊本県
今年度で4年目を迎えるサントリー水育「出張授業」は、小学校4〜6年生を対象に身近な「水」に関心を持ってもらい、大切な水を守ろうという気持ちを育てることを目的とした体験型学習プログラムです。これまでに2万名を越える参加がありました
授業の内容は、水と生活との関わり、地球にはどれくらいの水があるか、水を育む森の働き、地質による水質の違い、水を守るためのわたしたちの取り組みなどで、ゲームや実験・講義を交え、水の大切さをわかりやすく子どもたちに伝えています。
参加者のコメント
- 水のことがこういうふうにすればいいんだとかいろいろなことがわかりました。(4年生)
- 今できることは少ししかありませんが、自分なりに水を大切にしていきたいと思いました。(5年生)
- 総合的な学習の中で、課題の提案、導入としてよいプログラムだと思います。さまざまな興味関心が芽生え、その後の環境学習でも水から研究していく子が見られました。とても印象深く、楽しかったようです。(教諭)
森の役割を確認するため、水をきれいにするろ過実験を行います。
サントリー次世代環境教育「水育」:
サントリーでは、豊かな自然環境とそこから生まれる水資源を未来に受け継ぐために、次代を担う子どもたちに水の大切さを伝える「水育」を展開しています。水育は水の大切さに気づき、水を守るために自ら考え行動する子どもたちの育成を目的とした体験型学習プログラムです。















