清飲スクエア
地域の皆様とともに
当工業会の会員各社は、地域の皆様とともに、清掃活動、環境保護活動、環境教育など、幅広い社会貢献活動に取り組んでいます。
[コカ・コーラシステム]
地域清掃活動
自分の街は自分でキレイに!グリーンバードとともにポイ捨てゼロを目指して
空き缶のポイ捨て禁止を推奨し、リサイクル啓発活動などの多彩な事業活動・地域貢献活動を展開しているコカ・コーラシステムは、「きれいな街は人の心もきれいにする」をコンセプトに「ゴミをポイ捨てしない」というメッセージを発信し続けるNPO法人グリーンバードの活動主旨に賛同、昨年12月より協賛を開始しました。各地域のボトラー社が全国28のグリーンバードチームと協働で地域の清掃活動を行うほか、各清掃活動チームの運営費用のサポート、ゴミ袋やビブス※、飲料の提供などを通じ、清掃活動をサポートしています。
5月30日(ゴミゼロの日)には、グリーンバードとともに全国一斉清掃活動を実施。全国28カ所での活動には、コカ・コーラシステム社員約100名を含む、1100名以上のボランティアが参加しました。
※スポーツ競技等でチームの区別をつけるためにユニホームなどの上に着るベスト状のもの
参加者のコメント
- 清掃活動することはもちろん大切な活動ではありますが、それ以上に、誰でも色々な立場の、様々な年齢の方々と活動ができるところが、このプログラムの良いところだと思いました。(60代男性)
- コカ・コーラのWEBサイトでグリーンバードの活動を知って2人で参加してみました。これからも地元をキレイにするために継続して参加したいと思います。(30代夫婦)

コカ・コーラシステム:
日本コカ・コーラ株式会社と全国12のボトラー社で構成。飲料の製造・販売を通じてプラスの環境を生み出し、社会とともに持続的に成長することを目指し、事業活動・地域社会への貢献活動を展開。
環境教育
地域と一体となり歴史ある小学校舎を環境教育施設へと再生
1998年に閉校した旧・雨煙別(うえんべつ)小学校は、北海道でも稀少な約70年の歴史を誇る木造二階建て校舎。この校舎を保存・再活用するため、昨年6月、財団法人コカ・コーラ教育・環境財団、栗山町、そしてNPO法人雨煙別学校が協力し、環境教育を中心に文化・スポーツなどの体験学習を行う宿泊施設『雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス』として再生させることが決定しました。
施設の改修・再生の費用は当財団が拠出。校舎の所有者である栗山町、再生後の施設の運営管理を行う雨煙別学校、そして地域のボランティアが一体となり、「再生ワークショップ」などを通して1年がかりで外装・内装を改修し、今後は環境教育の拠点として次世代を担う青少年の育成に貢献していきます。
自治体のコメント
5月29日に行われたオープンセレモニー。総合学習の一環として、「さかなクン」を講師に招き、地域の小中学生に魚を通じた環境教育を実践。その後、テープカットや内覧会などが行われ、約600名が参加しました。
- 自然は大切な宝物。雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウスを利用して自然の素晴らしさを学んで欲しいと期待しています。(栗山町 椿原紀昭町長)
財団法人コカ・コーラ教育・環境財団:
環境教育、教育支援、スポーツ教育を柱とした貢献事業を企画・提供することにより、国際社会が求める青少年の育成と、彼らを取り巻く地域社会を支える人材の育成を通じ、豊かな社会の形成及び国際親善に寄与することを目的とする。
前号のクイズの正解 : A
前号で「清・飲・クイズ」のコーナーは終了させていただきました。これまでたくさんのご応募をありがとうございました。













