清涼飲料の容器包装の3R促進のためには消費者の皆様のご協力が不可欠です。私たち、事業者の取り組みに加えて、消費者の皆様に飲み終わった容器の処理を正しく行っていただくことが環境問題の第一歩だと考えております。ご協力をお願い申し上げます。
リサイクルの仕組み
使用済み段ボール(段ボール古紙と呼ばれます)は、新しい段ボールの主原料です。日本では、長い歴史を持つリサイクル機構が効率的に機能しており、段ボール古紙は専門業者により回収、分別、圧縮されて、段ボール原紙(段ボールを製造するために用いるライナーと中しん原紙の総称)の主原料として製紙工場に納入されています。近年、製造業の海外移転によりさまざまな商品の輸入が増加していますが、それら輸入商品を梱包していた段ボール古紙の回収も進められており、日本では、2002年に段ボールのリサイクル率は100%を超えています(全国段ボール工業組合連合会HP 段ボールのリサイクルより)。
段ボールに関するさらに詳しい情報は、全国段ボール工業組合連合会のホームページ
を参考にしてください。















