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<容器包装3R推進/第三次自主行動計画>(2016年度~2020年度)

 清涼飲料業界は、3R推進団体連絡会が策定した「3R推進自主行動計画」に沿って、 3R推進・主体間連携強化に継続して取り組んでいます。
 第一次自主行動計画(2006年度~2010年度)、第二次自主行動計画(2011年度~2015 年度)に引き続き、2016年度より2020年度に向けて第三次自主行動計画(2016年度~2020年度)に参画し、リデュース・リユース・リサイクルの進展を目指しています。
【3R推進団体連絡会 容器包装3Rのための第3次自主行動計画】

<容器包装3R推進/第二次自主行動計画>(2011年度~2015年度)

【2015年実績】

【リデュース】軽量化・薄肉化が継続して進展しました。

 素材別に数値目標を定めて軽量化・薄肉化に取り組んでいます。
 今後とも、容器包装の本来の役割である中身製品の保護、安全・安心の確保を前提とし、製品全体の環境負荷軽減とのバランスに配慮しつつ、リデュースによる省資源化を進めていきます。

表:リデュースに関する2015年度実績(2004年度比)
素材 2015年度目標
(2004年度比)
2015年度実績 2006年度からの
累計削減量
ガラスびん 1本当たりの平均重量で
2.8%の軽量化
1.5% 197千トン
PETボトル 指定PETボトル全体で
15%の軽量化効果
16.7% 629千トン
紙製容器包装 総量で11%の削減 12.2% 1380千トン
プラスチック製容器包装 削減率で13% 15.1% 79千トン
スチール缶 1缶当たりの平均重量で
5%の軽量化
7.2% 202千トン
アルミ缶 1缶当たりの平均重量で
4.5%の軽量化
7.8% 99千トン
飲料用紙容器 牛乳用500ml紙パックで
3%の軽量化
2.2% 1千トン
段ボール 1㎡当たりの平均重量で
5%の軽量化
4.8% 2087千トン

※ 各団体の目標値については、必要に応じて見直しを検討する。

【2015年実績】

【リサイクル】リサイクル率と回収率の維持・向上を目指す。

 素材別に数値目標を定めて回収・再資源化に取り組んでいます。
 目標達成に向け、引き続き素材毎の取り組みを展開すると共に、リサイクルフローの捕捉率の向上等にも取り組んでいきます。

表:リサイクル率・回収率に関する2015年度実績
素材 指標 2015年度目標 2015年度実績
ガラスびん(リサイクル率) リサイクル率
(カレット利用率)
70%以上
(97%以上)
68.4%
(98.5%)
PETボトル リサイクル率 85%以上 86.9%
紙製容器包装 回収率 25%以上 25.0%
プラスチック製容器包装 再資源化率 44%以上 45.3%
スチール缶 リサイクル率 90%以上 92.9%
アルミ缶 リサイクル率 90%以上 90.1%
飲料用紙容器 回収率 50%以上 43.1%
段ボール 回収率 95%以上 97.2%

※ 指標の定義は「3R推進団体連絡会ホームページ」を参照。
※ 各団体の目標値については、必要に応じて見直しを検討する。

・より詳細な情報については


・第一次自主行動計画についてはこちら

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