(社)全国清涼飲料工業会からのお願い
賞味期限の読み方は?
賞味期限の年、月、日は、6けたの数字でPETボトルの側面などに書いてあります。
- 賞味期限は、PETボトルでは、ボトルの側面かキャップに表示してあります。
- 原材料名などが書かれている一括表示欄には、賞味期限の書かれている場所が載っています。
- 賞味期限は、6けたの数字で年(西暦の下2けた)、月、日を表すのが一般的です。 賞味期限を、いったんキャップを開けたあとの保存期間だと勘違いしないようご注意ください。キャップを開けたらできるだけお早めにお飲みください。例えば、大型PETボトルの茶系飲料の場合、開けたら冷蔵庫に保存して2~3日までが目安です。
空き容器を他の用途でお使いになることはお勧めできません
- PETボトルの材質は、みな同じではありません。温かいお茶や冷たい果実飲料、炭酸飲料など、中味に合わせて専用に作られています。
- 空になったPETボトルを水筒として使うなど、他の用途でお使いになることはお勧めできません。衛生上、安全上の問題などが発生するおそれがあります。
- 特に、熱湯は絶対に入れないでください。容器が変形して大変危険です。
- 飲料以外の薬品、汚水、ドライアイスなどを入れることは、絶対避けて下さい。子供などが間違って飲んだり、容器が破裂したりするおそれがあります。
安全に、おいしく、楽しく飲むための取り扱い上のご注意
- PETボトル飲料を容器ごと温めたり凍らせたりすると、中身が膨張して容器が破損することがあります。
- 温めるときは、容器のまま直火、湯せん、または電子レンジにかけないでください。
- ホットのPETボトル飲料では、中身が高温でも、容器を持ったときにはあまり熱く感じないことがあります。キャップを開けるときは、思わぬ火傷などにご注意ください。
- 果実飲料などでは、いったん開けて時間がたつと、中味が発酵してPETボトルがふくらみ、キャップが飛んだり、容器が破損することがあります。



















